世界中で純金は価値ある物質として認識され、現在ではコンピューター機器の需要を皮切りに希少性はより高まっています。
地球上で採掘可能な純金の既に約2/3が市場に出回っているため、残った約1/3の純金の価値が少しずつ上昇しているのが現状です。
純金は紙幣や株と違い、ただの紙切れではなく実物ですので価値がゼロになることもありませんし、昔から貴重品として取引されてきた歴史もあります。
私たちが投資先に純金を選ぶのは堅実と言えます。
現在の金利で銀行に預けていても、100万円が200万円になるまでには1,000年以上かかります。
一方、純金は2000年に1gあたりで1,014円を付け、2008年の9月には約3,000円前後まで上昇してきました。
これは日本だけではなく、世界的な価値の上昇を意味します。純金は価格の透明性が高く、換金性に優れているため、売却しようと思ったら世界各国どこでも公正な価格で換金することが可能です。
純金は国際通貨とも言われるくらいですので、その価値は保障されているのがわかります。
残業代が基本給に追いつくくらい働くのも、副業で本業と同じくらい稼ぐのも、お金を大事に思っての行動です。
そのため、貯めたお金は銀行に預けるのではなく、大事が故に投資に回す方が多くなってきています。銀行にお金を預けても利息がゼロに近いため、最近では株や債権、外国為替証拠金取引といった投資が人気です。
しかしながら、これらの投資はリスクが高いために、投資と貯金の間に位置する純金積立が資産運用として、ここ数年で注目を集めてきました。
純金積立は毎月一定の金額で、毎日純金を購入し、貯めていくシステムです。現金積立と同様で、毎月指定した口座から純金積立用の口座に自動振込ができます。
純金を取り扱っている会社によって違いはありますが、毎月3,000円くらいから始められますので、若い人でもお小遣い程度の金額なら毎月続けられると、純金積立を始める人が増えています。
純金の買い付け価格、手数料、解約手順などが異なりますので、まずは資料請求や電話にて、問い合わせてみます。
長期でお金を預ける純金積立ですので、安心でき、納得のいくところを探してから、純金積立をスタートさせましょう。
純金を購入し、自分の金庫に保管しておくのも1つの投資方法ですが、通常は専門業者に純金の売買から保全までを任せます。
純金積立を取り扱っている会社は意外に多く、銀行や証券会社、商社、金属メーカーなど40社くらいで純金積立ができます。純金積立取扱業者によって、手数料や換金方法などが異なりますので、じっくり検討しましょう。
例えば、1951年創業の老舗の岡藤商事は日本に純金を卸している東京工業品取引所から、直接買い付けを行っています。そのために他社よりも有利な価格で購入でき、大手地金商ですと1gあたりで10円前後も開きが出ることもあります。
1g10円と言えども少しずつ貯めていく純金積立では、将来の純金積立量に差が出ます。
ちなみに岡藤商事では月々わずか3,000円から1,000円単位で積み立てができ、ボーナス時は増額も可能、お客様のペースで純金積立ができます。
初心者の方にもわかりやすく、ホームページからお預り残高、平均買付金額、マイポイントサービスのポイント数を確認できます。平日の12:00に電話したところ1コールでオペレーターつながり、丁寧に説明も聞くことができました。
純金積立を始めるなら、サービスの総合力で差が出る岡藤商事を始め、三貴商事、田中貴金属工業、三菱商事、住友金属鉱山などがおすすめです。
また、純金積立で失敗しないための基礎知識、純金積立取扱会社の比較などについては純金積立コツコツ入門でも詳しく説明しています。
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