利用頻度が高い店があるなら、金券ショップでの金券の購入はかなりの節約になります。
マクドナルドで500円分を食べるにしても、金券ショップのマックカードなら480円と2%引きです。
20円ではなく2%というパーセンテージで割引になることが、金券ショップを利用するための鍵になります。
外国人のガイドブックには、「家電を購入するときは金券ショップのギフトカードを利用しよう!」と書かれているくらいです。50万円の液晶テレビであれば、2%は1万円の節約になります。
私たちがお金を払っているスーパー、レストラン、書籍、鉄道、航空、電話、映画、コンサート、ホテルなどには、何かしらの金券が使えます。
20円ではなく、総額2%が安くなると思えば、金券ショップを活用しない理由はありません。
居酒屋はネットの割引クーポンを利用、映画の前売り券はコンビニで購入、お目当ての外食は株主優待券といったように、普段から割引を利用していますが、金券ショップには抵抗がある方が多いです。
そこで下記に金券一覧表を掲載しますので活用してみましょう。
| 信販系ギフト券 | 97~99% | クレジット会社が発行しているギフト券です。VISA、JCBなどの加盟店で使えるので、スーパーやレストランでも頻繁に利用することができます。 |
|---|---|---|
| 共通商品券 | 98~99% | 百貨店や百貨店系列のスーパーで使える商品券です。百貨店の中には家電、衣服、外食といった別の店が構えていることも多いです。 |
| クオカード | 98~99% | コンビニ、ガソリンスタンド、レストランで利用が可能です。コンビニで購入しても10,000円券なら180円も安くなっています。 |
| 図書カード | 96~98% | 500円から販売しています。1年間における書籍の平均購入額は30,000円を超えていますので、1,000~2,000円の節約にもなります。 |
| 音楽ギフト券 | 96~98% | ポイントを利用できる店舗で使えば、さらに割引率は上がります。 |
| ビール券 | - | 印刷コストがかさむために廃止になりました。 |
| おこめ券 | 97~99% | 日本人の食卓に欠かせないお米に利用することで、1世帯あたり年間で3,000円以上のお得になります。 |
| ジェフグルメ カード |
98~99% | 全国共通のお食事券です。レストランはもちろん、居酒屋では割引クーポンと併用できことがほとんどですので、幹事を引き受けたときに利用すれば、自分の飲み代くらいは浮きます。 |
| マックカード | 94~98% | 利用頻度はマクドナルド以外にないのですが、お釣りが出るのが嬉しいカードです。 |
金券ショップでは旅館やホテルの宿泊券、リゾート施設、レジャー、遊園地、コンサートの施設利用券が驚くほど値引きしていることがあります。
通常の金券と違って、旬がある金券は賞味期限も近いです。
また、金券以外に注目なのは何といっても株主優待券です。近隣で頻繁に利用する店舗の株は購入しておくべきでしょう。
飲食店なら200,000円、300,000円といった少ない投資金額でも5,000円くらいのお食事券が貰えるところが多いです。
鉄道会社なら1,000,000円単位ですが、購入金額が10~50%になったりします。定期券や回数券を会社から支給されている方は、長期で副収入にもなります。
副業で収入を得つつも、副収入と同じくらい支出を減らすことで、2倍の資産を形成することができるでしょう。
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