副業で収入が増えたとしても、支出も増えてはなかなかお金が貯まりません。
支払いはクレジットカードに集中させ、ポイントを貯めて、利益を還元するのも賢い選択です。
現在発行されている100種類を超えるクレジットカードの中から、自分に合った1枚を選ぶのはなかなか難しいかもしれません。
もし、クレジットカード選びに迷ったら、特典が豊富なゴールドカードをおすすめします。
少し前までは無駄な年会費を払って、ゴールドカードというステータスを取得するイメージが強かったのですが、現在は充実したサービスが受けられ、通常のクレジットカードよりお得であることがほとんどです。
クレジットカードは単にカード決済で支払いができるだけではなく、ポイントを貯めて素敵な商品と交換できるのが嬉しいサービスです。
それがゴールドカードであれば、ポイントがより優遇されますし、数年で消滅してしまうポイントも永久不滅なところが多く、年会費を上回る大きなリターンを受けることも可能です。
さらにゴールドカードは保障制度でも充実しています。
旅行における損害保険、国内外の空港ラウンジの無料利用、旅行チケットや観劇などの優先予約、専用オペレーターのサポートなどがゴールドカードには付帯されています。
年会費が下がり続けているゴールドカードですが、その工夫を凝らした特典の質は向上しています。
車をよく運転する方はガソリン代が安くなるゴールドカードが望ましいです。
例えば、出光ゴールドカードであれば、月間の支払い金額10,000円ごとにガソリン1Lから1円割引されます。
公共料金、携帯電話代、多くの買い物を出光ゴールドカードで支払いをすることで、ガソリン1Lあたり最大30円まで安くなります。
さらに現場路上サービス、レッカーサービスが無料だったり、紛失と盗難補償が付いていて、ワンランク上のサービスが提供されます。
また、出張や旅行の機会が多い方は、傷害、盗難などの旅行保険が充実しているゴールドカードが望ましいです。旅行前にする保険カウンターでの手続きも手間が省けます。
三井住友VISAゴールドカードであれば、羽田空港、中部国際空港、福岡空港など全国の主要空港のラウンジが無料で利用できます。
おかわりが自由なフリードリンク、インターネットも完備しており、ゆったりとしたソファでくつろげます。中にはシャワーまで完備しているラウンジもあります。
空港ラウンジが利用できるゴールドカードはプライオリティパスが付いているのが一般的です。詳しい情報はプライオリティパスに掲載しました。
三井住友VISAゴールドカードは30歳以上限定ですので、20代の方は三井住友VISAヤングゴールドカード20sを活用しましょう。ゴールドカードならではの高いポイントを効率良く貯めることができます。
一方、保障が手厚いゴールドカードであれば、SBIゴールドカードが有名です。
海外旅行の傷害保険は補償が最高5,000万円、治療には最高500万円、賠償責任に最高5,000万円、携行品損害に最高50万円、救援者費用に最高300万円が支払われます。
国内旅行でも補償は最高5,000万円、入院は日額4,000円、通院は日額4,000円が支払われ、さらに旅行に同行する家族にも額面の50%を補償する家族特約が付いています。
このようにゴールドカードは種類が豊富で、年会費も2,000~31,500円と幅が広いですが、安いゴールドカードは限度額が100万円までに抑えられていたり、補償額も極端に少なくなります。
自分に適したゴールドカードを見つけて、常に得をする感覚と高級感のあるステータスを手に入れましょう。
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