サイトが完成して、検索エンジン最適化も理解したら、副収入を生むキャッシュポイントを作ります。
これからアフィリエイトの広告を選ぶわけですが、最初に広告を選んでからサイトを作るやり方もあります。広告を先に選ぶことで、その広告に誘導するような文章が作れます。
ただ、初心者は先にテーマを決めてから広告を選んだほうが、広告を意識することがないので自然な文章が書けますし、複数の広告を柔軟に配置できるようになりますので、今回はあえて後回しにしました。
アフィリエイト広告を選ぶには、アフィリエイトを配信している会社と契約します。A8.net、バリューコマース、リンクシェア、ジャネット、トラフィックゲート、アフィリエイトBといったように、たくさんの会社が多くの広告主と契約しています。
人気があるアフィリエイト会社はアクセストレードです。理由は画面が使いやすいからです。広告を選んだり、売上をチェックしたり、頻繁に利用することになるので、単純ですが実用性が高いです。
広告主の数も多いですし、担当者にメールをすると、返信内容が丁寧で顔が見えるのも嬉しいです。
しかし、アクセストレード1つに絞ることはありません。アフィリエイト会社によって、広告主を独占している場合がありますし、報酬率が異なる場合もあります。
一概にこれが良いというのはなく、2~3社と契約して比較すると広告が選びやすいでしょう。サイトに必要な広告を探したり、実際に画面を操作してみて、何度か使っていくうちにお気に入りができます。
最低支払額が1円からだったり、振込手数料が無料だったり、他社競合と差をつけようとはしていますが、結局は広告の充実度と透明性で選ぶことが多くなります。
アフィリエイトはクリックして購入されれば、副業の収入になります。資料請求なら100~1,000円、物販なら10~30%、口座開設なら5,000~15,000円と広告の種類も多いです。
一方、クリック報酬型のAdSenseは、クリックがされるだけで、副収入になります。1クリック平均で10~20円、中には40~80円の広告もありますし、5~10円の広告もあります。
ただ、AdSenseでクリックされたあとにお客様は何らかの商品を購入しているわけです。それであれば、せっかく集めたユーザーをクリックだけで終わらせないで、購入まで報酬になるアフィリエイトに誘導するほうが利益になります。
そのため、トップアフィリエイターの多くは、アフィリエイトで収入を上げていて、AdSenseで稼いでいる人の割合は少ないです。
しかし、初心者がサイトで稼ぎやすいのはアドセンスだったりします。最初は商品にうまく誘導するような文章が書けないため、ただクリックさせるだけのAdSenseのほうが利益率が高かったりするからです。
ユーザーの購買意欲をうまく引き出すような文章を書くには経験と慣れが必要で、意外と苦闘します。体験談なら扱いやすいのですが、そうそう体験談も書けるものではありません。
そのため、ベースは大量の情報も開示して、アドセンスへのトラフィックを稼ぐようにするのも良いでしょう。同時にアフィリエイトがあるならアフィリエイトに誘導する文章を作成してみます。
アフィリエイトとアドセンスのどちらが良いかは、やはり、サイトのテーマとキーワード、あとは個人の実力次第です。
以上でひとまずは副業のサイトが完成しました。ただ、継続的に稼ぐにはまだやるべきことがあります。続きは更新作業が大事な副業サイトで紹介します。
アフィリエイトで稼ぐ方法 > 更新作業が大事な副業サイト
アフィリエイトで稼ぐ方法 > 検索順位の上昇でユーザーが集まる