引越しスタッフ

副業百貨店 > ガテン・運動系

日払いでまとまった現金が手に入る

報酬時給1,000~1,500円
労働時間3~12時間
特徴短期土日連休高給

日払いでまとまった現金が手に入る引越し業者のアルバイトは20代前半の学生がよくやっているイメージがありますが、最近では平日に会社で働くサラリーマンたちの副業としても注目されています。

引越しスタッフは非常に体力が必要な仕事なため、アルバイトを雇っても短期間で辞めてしまうケースも多く、必要な人員を確保するために常に募集がある状態です。

そのため、土日などの休日のみの勤務や夜間のみの勤務など、勤務体系に融通が利くことが多く、一般的な会社員でも都合が付きやすいアルバイトとして認知されています。

また、引越しのアルバイトで働いている人には会社員、フリーター、大学生や高校生もいれば、マッチョな男性や未成年の女性もいますので、いろんなタイプの人といつも新しい現場にて新鮮な気持ちで働くことができます。

アルバイト情報サイトで時給を比較

通常、引越し業者のアルバイトをするためには、引越し業者各社のサイトにアルバイト募集のページがありますが、大手のアルバイト情報サイトのほうが、時給や待遇の比較ができますので、そこを通じて登録し、随時募集される案件ごとに申込みを行います。

作業自体は荷物を運ぶだけですので単純ですが、その時給は業者によって差があります。一般的な価格帯は時給1,000~1,500円です。

朝起きるのが苦手な人は結構ツラい副業

引越し業者の朝は早いです。1日で3つのお宅を訪問することが普通ですので、土日勤務であれば、朝の集合時間が7~9時ということが当たり前です。

集合場所への移動時間も考えると、起床時間はさらに早いので、平日は本業で忙しくしている方などは起床するのがツラいかもしれません。

予想しているよりも体力が要求される

引越し業務は通常はチームで行ないます。力の弱い女性の方が働いている例も多くあるので、実際には未経験の方が考えるほど瞬発的な筋力の強さは必要ではないですが、スタミナは不可欠です。

1日中コンスタントに荷物運搬をしていると、アッという間に体力が削られます。初心者は朝は普通に持てた重さの荷物でも、夕方を過ぎた頃には筋肉に力が入らずに、重くて持ち上げられないこともあります。

当然、翌日にはひどい筋肉痛に悩まされることになりますので、会社員の方は土日が休みだからといって、いきなり連続しての引越しスタッフでは、月曜日には体を動かすのもキツい状態になります。本業に支障が出てしまいますので、これから始めるという方は自分の体力と相談してみましょう。

引越しスタッフの体験談

体力面だけに注意すれば、時給も高いですし、拘束時間は長くても各現場への移動時間も含まれていますので、実際の労働時間はもう少し短いなどのお得な面もあります。体力に自信のある方は是非やってみてはいかがでしょうか。
お客様の新生活のお手伝いをできるのを楽しいと感じる方に適している副業です。感謝の気持ちとして、チップやドリンクを貰えたりするのも、引越しのアルバイトをやめられない理由の1つかもしれません。
引越しスタッフはガテン系の代表で、何と言っても時給が高いことが魅力です。都心では時給1,200円以上が一般的であり、勤務時間は7~16時と既に8時間以上に設定されていることも珍しくないため、1日で15,000円を稼げるときもあります。即払いの会社もあるので、急にピンチになったサラリーマンのお財布にはありがたいです。
この時間にきっかり終わることはないため、2時間30分しか働いていないのに4,000円貰えたこともあります。移動時間も時給に含まれているのはおいしいです。
引越しスタッフは意外とデスクワークが中心のサラリーマンにも人気があります。日頃の運動不足を解消する目的もあり、下手にジムでトレーニングをするよりもよっぽど身体を鍛えられる感覚があります。
サラリーマンの副業で始める人も多く、土日や休日に短時間だけを希望することもできます。3時間で5,000円くらい稼げることもザラで、ちょっとした合間にガッツリ稼ぎたいなら引越しスタッフは割に合うでしょう。
引越し作業は常に動いているキツいイメージもありますが、実は移動時間も時給に換算されるために、実働時間は1~2時間程度少なくなります。運転は正社員が行うため、アルバイトにとっては束の間の休憩時間です。
平均的な労働時間は2件で8時間くらいですが、3件をはしごして12時間連続で働いたり、1件だけで3時間のみの勤務だったり、その日で労働時間に差があるのも特徴です。
実際の現場では正社員を含めた2~5人のグループで作業します。大きい家具はベテランの正社員が運ぶために、アルバイトは1人で運べるダンボールをトラックに積み込む作業がメインです。細々とした日用品が詰められているダンボールですが、書籍類が固まっていると群を抜いて重くなります。小さな荷物や食器などを梱包して、ダンボールに詰め込む作業もあります。
エレベーターがあるところならダンボールは台車に載せるだけで楽をできますが、階段しかない3階以上のマンションは全ての荷物を人力で運ぶため、仕事のしんどさが全く異なってきます。
荷物を運ぶコツさえつかめれば、1つ1つの作業はそこまでキツくないのですが、その作業を何度も繰り返していくうちに、筋力が段々と弱まっていき、作業後半にはヘトヘトになるでしょう。
私も朝はかなり強いほうですが、平日の仕事が立てこんで寝不足が続いているときにこのアルバイトの予約を入れたら、本当に起床するのがツラかった経験があります。1日3件を回ることはツラいので、半日勤務などでセーブすることをおすすめします。
未経験者は作業後に足が棒になり、手に力が入らなく、翌日は筋肉痛に見舞われることでしょう。平日勤務の会社員は土曜だけのアルバイトに抑えておきたいです。

体験談はお問い合わせフォームから受け付けています。累計10個投稿されるごとに、Amazonギフト券1,000円分を差し上げます。

この副業レポートへのクチコミ

正直、社会人がこの仕事をこなすのは20代前半までです。重めの肉体労働は次の日に響くんのでおすすめできません。

バイト経験者 2011-11-03 10:52
トップページ > ガテン・運動系 > 引越しスタッフ
次ページ    事務・軽作業 > 試験監督
前ページ    ネット系 > アフィリエイト
人気の専門書

会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻

会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門

おすすめ記事

アンケートモニター

失業保険の計算

年齢別の平均年収

スポンサードリンク