ドロップシッピングは自分のサイトやブログで商品を販売する仕組みです。
ただし、ネットショップと違って、自ら在庫を仕入れる必要はありません。数百社以上の卸売り業者から既に商品の画像や説明文が提供されていますので、この商品情報をペタッと載せるだけです。
その際に上手なセールストークを載せて、販売会社のサイトにお客様を誘導していきます。商品の仕入れ、梱包、発送、お客様からのお問い合わせなどは、ドロップシッピング会社が代行してくれます。
ネットショップが利益になる手順は以下の通りでした。もし、副業でやるとしたらかなり大変な負担になります。
1 ネットショップではお金を支払って、販売商品の仕入れます。
2 在庫を保管し、もし売れ残ったら損失が生じます。
3 販売サイトも自分で制作するか、外注化して作ってもらいます。
4 ネットショップが完成したら、次は集客をしていきます。
5 商品が売れたら丁寧に梱包して、お客様に発送します
6 クレームが来た場合などのアフターケアもします。
しかし、ドロップシッピングでは集客して、商品を販売するだけです。過剰在庫リスクがないので初期コストが0円で済みます。
誰でも簡単に販売サイトを作れるように、ほとんどのドロップシッピング会社がサポートしてくれます。商品が売れれば利益になるということで、テレビや雑誌などでも特集が組まれ、急激な広がりを見せています。
| 平均収入 | 初月に月収100万円以上を売上げて、約半年後には約1,000万円以上の売上を達成した人もいれば、始めてみても1個商品を買えなかった人もいます。 |
|---|---|
| 労働時間 | 成果報酬型の副業ですので、作業時間が収入になるわけではありません。最初の作業負担はありますが、軌道に乗ると1ヶ月に2~3時間でもOKです。 |
副業は収入が目的になりがちですが、本業と同じように楽しさがないと続きません。ドロップシッピングが面白いのは自分のお店を作って楽しむところ」にあります。
リスクなしでネット上に自分のお店を構え、好きな商品を好きな価格で販売していきます。たまに「自分の書いた絵のTシャツを売る」といったオリジナルグッズの販売も可能です。
ドロップシッピングはアフィリエイトに似ていますが、商品の価格を自由に設定できるのが特徴です。
アフィリエイトが人気になった2006年頃に、次世代のアフィリエイトとして誕生しました。アフィリエイトは商品が売れたら広告主から成果報酬が貰えますが、ドロップシッピングは自分で価格を決めているので、「販売価格-仕入価格」が利益になります。
その価格差でお得感を提供するよりも、いかにうまいキャッチセールスができるかが勝負です。自分の収益を高めるためには、利益を上乗せした価格を隠しながら、商品の良さを上手に伝えてきます。
副収入を得ている人はきちんといます。その稼いでいる人たちでも良かれと思ったことが裏目に出ることもありますし、何時間も作業しても売上が全く伸びないのもあります。
「楽して稼げる」イメージがあるドロップシッピングですが、まずは真剣に勉強することから始めた人が多いです。
試験監督は楽な副業