常駐警備員

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作業量が少ない仕事である警備員

報酬時給800~1,300円
労働時間4~8時間
特徴固定土日早朝深夜高給定年

作業量が少ない仕事である警備員警備員は深夜の需要が多く、平日勤務のサラリーマンに人気の副業となっています。

その仕事内容はバラエティに富んでいて、休前日ではコンサート会場での誘導などが多いですが、深夜は工事現場で誘導灯を振って交通整理をしたり、施設内の防犯ビデオのチェックもします。

ATMの現金の受け渡しなどの現金が絡む責任が重い警備は、警備会社の正社員が行うためにアルバイトがすることはありません。

不審者を見つけても決して捕まえる必要はなく、確認、報告、連絡が基本です。警備のために人材が必要だけれども、無理をしない業務には副業の警備員が適しています。

歩いているだけ、座っているだけ、立っているだけということが多く、意外と体への負担が少ないのが特徴です。

近年の警備業法の改定により「施設警備業務」と名称が変わりましたが、仕事内容に大きな変化はありません。

日払いでも報酬を支払ってくれる

警備会社で差はあまりなく、1日の収入は勤務時間に比例して、約8,000~16,000円が相場です。日払いで給料が貰える会社もあります。

ただ、警備員は長時間労働ですので、日中より深夜に働いたほうがまとまった報酬が貰えます。そのため、土日のイベント警備よりも深夜の防犯のほうが時給は高くて人気です。

また、人との干渉が少ないため、普段から人と接し続けているサラリーマンには居心地が良いと感じる方も少なくありません。

オフィスビルや商業施設などの決められた場所を巡回したり、規定の場所で門番をしたり、これといって体力が必要なわけでもないです。

週2回の勤務でもしっかり稼げる

土日と祝日だけでも深夜でも、1日平均8時間は働きます。夜勤なら1時間の休憩をはさんで21時~翌日6時が基本です。2日に渡って、合計24時間働くこともあります。

単発仕事が可能な警備員は、警備会社によってはスケジュールに合わせてシフトを組んでくれます。

副業で警備員をするサラリーマンが多い理由は、「金曜と土曜の夜だけ働きたい」といったようにシフトが組みやすいことです。

初めて勤務する人は研修が必要

警備員のシフトが固定できるなら、短期ではなく、長期でオフィスビルの宿直をした方が割りに合います。

常駐で見回りなどの警備員をする方は、警備業法で定められている30時間以上の研修を受ける必要もあります。始めは何でも大変ですが慣れれば待遇の良い仕事です。

さらに本気で警備員として活躍したい場合は、警備会社を通して警備員特別講習事業センターで施設警備業務検定2級を取得し、さらに実績を積んで1級を目指すというのが通常のルートです。

常駐警備員の体験談

短期シフトの警備員ですが、重い荷物を持つこともなく、汗をかくこともないために年齢を重ねても続けることができます。私は平日の昼間はサラリーマンとして働いていますが、2004年から今でも警備員を続けています。
警備業法の改正により、施設の種類や規模によっては、施設警備業務検定の資格を持つ警備員を配置することが義務化されたため、以前よりもアルバイトをする場合に資格保有者が優遇されるようになっています。
昼間別の仕事を持っている人が副業として働く仕事で、非常に人気の高い仕事です。仕事内容は主にビルや商業施設などで、不審者や不審物に対して警戒する警備員です。日勤と夜勤がありますが、副業として圧倒的に人気が高いのは夜勤の仕事です。勤務時間は21~翌6時の間で途中で数時間の仮眠を取ることができます。
日給制が多く、日給は8.000円~10.000円がほとんどです。時給に換算するとあまり高くありませんが、仮眠の時間にも給与が支払われることを考えると割が良い仕事と言えます。
警備員の中でも深夜の交通誘導は厳しく、明るい照明が付いていても、誘導灯を持っていても、スピードを出して近づいてくるトラックもあるために少々危険を感じることもあります。また、空気も汚く、意外と動き、人と会話もしなければいけないために、警備員の中ではハズレに分類されます。
業務内容は警備ですが、実際にはただ立っているだけの時間がほとんどですし、1時間半に1回程度の休憩を取ることができるので、体力的にツラいというよりも、私は退屈な時間に耐えることのほうが辛いと感じることが多かったです。
常駐警備員のバイトをしていますが、監視カメラのモニタを個室で見ながら座っているだけで良いという仕事の噂をよく聞きますが、個人的にはそんなうまい話に出会ったことはないです。もしかしたら長期間この仕事を続けていたらいつかはそんな良い仕事に出会うこともあるかもしれませんが、これから警備員の仕事をしようと考えている方は、あまりおいしい話に期待しすぎないほうが良いと思います。
施設警備の仕事はアルバイトの場合が多く、年齢制限も厳しくないため、中高年以上の人が働いているケースが非常に多いです。簡単な仕事だけに、なかなか仕事の空きが出ないため、若い人でアルバイトをしたいと考えていても、警備会社のアルバイトに登録してもなかなか良い条件の仕事が回ってこないのは事実です。すぐに働いてみたいと思う方でも、諦めずに待ち続けると良いでしょう。

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