ドクター紹介

東洋医学(カウンセリング・鍼灸・漢方)


獣医師・pirica medical salon院長 土屋多佳子

獣医師(DVM)・獣医鍼灸師(CVA)
岩手大学大学院農学研究科獣医学専攻課程修了
獣医師、獣医鍼灸師 (Veterinary Acupuncturist)
ペット薬膳管理士(ペット薬膳国際協会)
獣医師のための鍼灸ボディワーク講座(120時間)修了
アメリカフロリダ州Chi Institute小動物鍼灸コース(130時間)修了
さとう式ペットのリンパケア受講済み
日本ホモトキシコロジー協会 会員
日本ペット中医学研究会 会員
実用英語検定2級/3級翻訳士(医薬英和部門、 日本翻訳連盟)


【土屋獣医師よりメッセージ】

『ピリカメディカルサロンは自然療法・行動診療・口腔ケアをメインにした動物病院です。 元気な時から動物さんや飼い主様が気軽に立ち寄れる憩いの場を提供することにより、日頃から動物さんや飼い主様と信頼関係を築いていきます。 普段の動物さんの様子を熟知しておくことで、何気ない会話の中から心身の変化の兆しをキャッチします。 診察ではカウンセリングに時間をかけ、飼い主様が持ち小さな違和感まで引き出し、動物さんを丁寧に診察します。それにより、西洋医学的検査だけでは拾い上げきれない問題の本質を浮かび上がらせます。 そこで最も大切にしているのは「どのような医療をご提供すれば最善の結果が得られるか」ということです。 様々な状況にある動物さんに寄り添い、動物さんと飼い主様が穏やかに、安らかに過ごせるように真心こめてサポートさせていただきます。』

動物行動診療


獣医師 水島有紗


小動物臨床歴7年
日本獣医生命科学大学行動科研修生として3年間研修
獣医動物行動研究会会員
獣医動物行動研究会認定医取得が現在の目標

 

【水島獣医師よりメッセージ】

『家族に咬む、チャイムで吠え続ける、忙しい時に限ってトイレを失敗する・・・
ワンちゃん、ネコちゃんの問題行動でお困りのことはありませんか?
動物の問題行動には必ずそうなってしまった理由があります。
動物の気持ちはわからないから仕方ない!と諦める前に一度当院にご相談ください。
私は大学病院の行動科と一般臨床の現場で飼い主様とのカウンセリングを通じて問題行動と向き合ってきました。学んだ知識を生かし、お困りの飼い主様、動物たちのために精一杯力を注ぎたいと考えております。
動物病院の先生からのご紹介も承ります。
お困りごとが行動診療科の対象かわからないという場合はお電話ください。』

ドイツ自然療法

客員獣医師 クレス聖美

東京都出身。ドイツ在住。
北海道大学獣医学部を卒業後、1979年渡独。
1982年より30年の間、ダルムシュタット市にドイツ人獣医師の夫と共に、一日平均80匹の患畜をケアするドイツ有数の小動物総合病院を経営。2012年からはメンターとして若い獣医師達の教育にあたっている。日本では、ドイツ自然療法やドイツ動物愛護に関する講演、セミナー、ワークショップを定期的に開催。
pirica medical salonでは、2か月に一度のドイツ自然療法を中心とした診察、診療を行う。
東日本大震災の後、ボランティアとして、”猫の島”として知られる石巻の田代島を定期訪問している。

【クレス獣医師よりメッセージ】
『日本で自然療法と言うと、特殊な療法で特殊な方に施すもの、 あるいは、おまじないのようなものととらえらている向きがありますが、 ドイツでの自然療法には長い実績やエビデンスに基づいた、 医療の中のごく普通の選択肢として当たり前に存在しています。 ドイツで培った医療知識と経験を基に、 動物たちの健康に寄与したいと考えています。』