ドイツ自然療法

 

– ABOUT –ドイツ自然療法とは?

ピリカメディカルサロンのドイツ自然療法では主に組織細胞療法、ホモトキシコロジー療法、磁気レーザー治療(バイオインフォメーション療法)を行っています。東洋医学や西洋医学と併用することも可能です。

ドイツでは、自然療法は国の定める正式な人医学として認められており、医療保険が適用される治療法もあります。自然療法というとハーブやアロマを使った伝統的な治療法というイメージがあるかもしれません。しかし、現代自然療法は主に注射薬を使用するものであり、科学的に研究された最先端の医療です。化学合成物質に頼らない治療法のため体に優しく、かつ効果も期待できる新しい時代の治療法です。

ドイツ自然療法とは?のイメージ

– 01 –組織細胞療法

組織細胞療法は人間用の治療法として開発され、ドイツの医師であるトイラー博士が中心となり1950年代に始まりました。日本ではあまり知られていませんがドイツでは60年以上の歴史があり、効果と安全性が確認されています。

組織細胞療法では組織細胞剤という注射薬を使用します。組織細胞剤の中に生きた細胞は入っていません。健康な動物細胞の中身の液体(細胞質基質)だけを取り出して調整されています。トイラー博士は特殊な製造工程を確立し、アレルギー反応、ウイルス感染、細菌感染などの不安のない、安全性が保障された組織細胞剤を開発し、これを用いた組織細胞療法を確立させました。

Tips
組織細胞療法の基本原理

組織細胞療法は再生医療に近い治療法で、細胞レベルでの臓器移植と言われることもあります。完全に分化した健康な成熟細胞から作られた組織細胞剤が弱った細胞に入り込み、細胞を再活性化させます。未分化の幹細胞を使う治療法に比べ、成熟細胞から作られた組織細胞剤はより早く、より力強く作用します。

腎臓から作られた組織細胞剤は腎臓を癒し、肝臓から作られた組織細胞剤は肝臓を癒します。組織細胞剤は体中の様々な臓器に対応するため約100種類のラインナップがあります。心臓、肺、肝臓、腎臓、消化器、膵臓などの臓器だけでなく副腎、甲状腺、皮膚、筋肉、骨、眼などから作られた製剤や、がん細胞や免疫システムに働きかける製剤もあります。治療したい臓器(組織)と同じ臓器(組織)から作られた組織細胞剤を注射して治療します。

投与は皮下注射なので短時間で終わります。最初は細胞剤を定着させるために7日~10日間隔で5回連続投与を1クールとします。回復が良ければ1クールだけで治療終了になることもありますし、その子の病状により投与間隔を調整しながら治療を継続することもあります。

Tips
組織細胞療法の適応疾患

組織細胞療法はさまざまな慢性内科疾患、老齢疾患、がん、変性を伴う運動器疾患、免疫疾患、不治とされている難病などへの効果が期待できます。全身の抵抗力が高まることで一般状態が大きく改善するため、末期患者の生活の質(Quality of Life:QOL)の維持・改善にも役立ちます。

ピリカメディカルサロンでは実際に心疾患、肝不全、腎不全、膵炎、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、甲状腺機能低下症、てんかん、腫瘍、貧血、腹水、口内炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー、自己免疫疾患、食欲不振、炎症性腸疾患(IBD)、膝蓋骨脱臼(パテラ)、椎間板ヘルニア、白内障、老齢など、様々な疾患の治療例があります。

– 02 –ホモトキシコロジー療法

ドイツのレッケベーク博士は体に有害な毒素をホモトキシンと呼び、このホモトキシンを体外に排除できないことが病気の原因であると考えました。そのため、弱った防御系や自然治癒力を補助・活性化させる製剤(抗ホモトキシン薬)を投与してホモトキシンを中和・解毒できるようになれば、病気が解消すると考えました。この考えを基にホモトキシコロジー製剤が開発されました。ホモトキシコロジー製剤は植物・鉱物・動物から作られます。
ピリカメディカルサロンでは、ホモトキシコロジーの注射剤・錠剤・軟膏を使用して様々な疾患を治療しています。>

組織細胞療法のイメージ

– 03 –磁気レーザー治療(バイオインフォメーションセラピー)

磁気レーザー治療器(CEPES-LASER)はドイツ製の小型低出力治療器です。赤色のソフトレーザーと磁気パルスを照射して生体のバイオエネルギー調節機能を細胞レベルで刺激し、高めることができます。患部局所だけでなく、全身のバランス調整や免疫力向上にも働きかけます。磁気レーザー治療器には小さなガラス瓶を差し込む孔があります。ガラス瓶に自然療法の製剤などを入れて磁気レーザー治療器にセットすると、製剤の中の物質粒子の振動が生体情報(バイオインフォメーション)となって体内に入り込みます。

治りにくい傷、口内炎、歯肉炎、外耳炎、鼻炎、皮膚炎、膀胱炎などの改善が期待できます。また、鍼治療が苦手な動物にはレーザーでツボ(経穴)を刺激すれば鍼治療に近い効果を得ることができます。

磁気レーザー治療(バイオインフォメーションセラピー)のイメージ

料金表

ドイツ自然療法科※価格はすべて税抜き表示です
組織細胞剤注射
ホモトキシコロジー注射

製剤の種類、投与量により異なります。
3,250円〜
サプリメント
5,000円〜
処方料1,000円
磁気レーザー治療(10分あたり)2,500円